インプラントよくある質問

インプラント治療について、患者さまからよく聞かれる質問についてご紹介します。

インプラントよくある質問

知りたい質問が見つからない場合は電話やメールでお気軽にご質問ください。

インプラントの質問にカウンセリングスタッフがお答えします

インプラント治療は誰でも受けられますか?

ほとんどの方が可能ですが、年齢や全身、顎の骨の状態によってはインプラント治療が適さない方もいらっしゃいます。
当サロンでは「重度の糖尿病・肝臓疾患・心臓疾患のある方、骨粗しょう症の薬を長年飲まれている方、喫煙量の多い方」はインプラント治療をお断りしております。

大切なことは治療を受ける前に詳細な診断と説明を受けることです。診断の結果、「顎の骨が少ない方」などはインプラント治療をする前に骨を増やす手術が必要になることがあります。

手術後は、どんなことに注意したらいいですか?

手術後の数日間は、腫れや痛みがでやすくなります。その為、この期間は安静にして、柔らかい食べ物を口にしてください。また、手術当日から翌日までは出血が続こともありますが頻繁にうがいすることは避けましょう。

また、薬は担当医の指示に従い、きちんと服用し、その他の注意事項もきちんと守ってください。歯科医師の指示を守っていただくことがインプラント治療の完成度を高める基本となります。不安なことがあれば遠慮せずに歯科医院へ連絡して、ご相談ください。

顎の骨を削るのは、とても怖いのですが…

お気持ちはよく分かります。歯を抜くことでさえ恐怖を感じる方が多いのに、顎の骨を削りインプラントを埋め込むと聞けば、心配になるお気持ちは分かります。

もし、身近にインプラント治療を受けられた方がいらしたら「なぜ、その恐怖を乗り越えれたのか?」お話を聞いてみるのがよいと思います。
インプラントの喜びを知ることで、一歩前に進めるのではないでしょうか?

インプラントを骨に埋入すると、身体に影響はありますか?

インプラントの材質は「チタン」とよばれる金属になります。 チタンは骨折の治療などに使われる素材で、人聞の体と親和性が高いうえ、腐食しないので体への悪影響はほぼありません。
また、顎の骨の中にチタンを入れることで、CT撮影やMRI検査に影響が出ると思われている方がいらっしゃいますが、心配いらないのでご安心ください。ただし、数千人に1人の確率でチタンアレルギーの方がいるので事前に調べておきましょう。

歯周病でも治療を受けられますか?

歯周病にかかっている方のお口の中にはバイキンが多く、そのままインプラントを埋め込むと感染を起こして、インプラント本体が抜け落ちてしまう可能性があります。 その為、まずは歯周病治療と正しいブラッシングで口内環境を改善することから始めてもらいます。

年齢制限はありますか?

下の年齢制限は骨の成長がほぼ終わる18歳となりますが、上の年齢制限は基本的にありません。 重度の糖尿病や高血圧などの全身疾患がなければ、どなたでも治療を受けることができます。

見た目でインプラントをしていることが分かりますか?

インプラント治療は審美的に行うと、天然の歯とほとんど見分けがつきません。

上部構造を保険適用される素材に変更することはできますか?

保険診療と自費診療を混ぜ合わせることは法律により認められていません。 その為、上部構造がセラミック素材であっても、金属素材であっても保険適応外となり自費治療になります。

仕事であまり時間がとれないのですが、インプラント治療を受けることはできますか?

人により治療期間や回数は異なりますが、骨が丈夫な方なら短い期間・少ない回数で治療できる可能性は高くなります。

手術に全身麻酔は使ってもらえますか?

多くの治療では局所麻酔となりますが 「どうしても手術が不安な方」や「治療が広範囲にわたる場合」は全身麻酔に近い静脈内鎮静を行うことがあります。

ブリッジをインプラントに変えれますか?

ブリッジ部分の欠損の所に、インプラントを入れることは可能です。

手術後のお手入れ方法について教えてください。

自分の歯を失った理由がある訳ですから、インプラント治療後のメンテナンスと予防は大変重要です。歯医者の指示を守り、自分にあったメンテナンスと予防の方法をしっかりと学んでください。

教えて中野先生!インプラントの5つの不安

当サロンでは中野先生が直接お答えする「無料メール相談」「無料ライン相談」「無料カウンセリング」を実施していますので、質問したい方はご利用ください。

インプラント専門医がお答えします

インプラントって治療費が高くないですか?

インプラント治療は健康保険が適応されない自費治療になります。費用は「インプラント本数や種類、上に装着する人工歯の種類、医院」によって異なりますが、1本なら「20~40万円」が一般的です。

では、インプラント治療費が高額な理由をご説明します。
インプラント治療をするには高額な機材や材料が必要になりますし、高度な治療技術が求められるので勉強にも投資をする必要があります。
ただし、世界的にみると日本のインプラント治療費は決して高い金額ではありません。価値観もありますが「苦労の多い入れ歯で人生を過ごすのか?快適なインプラントで人生を過ごすのか?」長い目で見れば決して高額な投資ではないとも言えます。

※インプラント治療は健康保険の適応外ですが「医療費控除の対象」になります。

インプラントは痛くありませんか?腫れませんか?

手術時は麻酔をするので痛みはほとんどありません。
手術後は奥歯を抜歯した程度の痛みはありますが「歯を抜くよりも痛くなかった!」と言われる方が多く、基本的には痛み止めの薬で抑えられる範囲になります。

腫れに関しては個人差があるので手術後や1~2日経ってから痛むことがあります。 特に骨を増やすために特別な手術を受けられた方は術後に腫れることがあります。
もし、痛みや腫れが気になった時はすぐに担当医にご相談ください。

インプラントは高額ですが、一生もつのですか?

医院によっては「一生持ちます」と答える歯科医師もいると聞きますが、80歳の方のお口に平均4~5本の歯しか残っていないという現状を考えると「絶対に一生もつ」とは言い切れません。
当サロンでは10年間もつのは当たり前としていますが「15年、20年、できれば一生」とインプラント寿命を延ばしていければと考えています。
実際、インプラント自体は長期間安定した状態を保てますが、周囲の骨や歯肉に炎症が起きたり、被せる人工歯が壊れてしまうことがあります。
※当サロンはインプラント本体であれば「10年間保証」、被せる人工歯であれば「5年間保証」をしております。

インプラントを少しでも長く持たせたいのであれば、ご自宅でのホームケアと歯科医院での定期的なプロフェッショナルケアを心がけてください。

私だけ失敗したらどうしよう…

インプラント治療は、最初のインプラントと骨の結合が非常に重要です。その為、ほとんどの失敗は最初の数ヶ月に集中します。逆に言えば、最初にしっかり結合できれば長期間安定できると言えます。

もし、最初の数ヶ月で結合が得られなかった場合は、インプラントを除去して、数ヶ月経ってから再び埋入をおこないます。
当サロンでは、過去に1名だけインプラントの再埋入をして2回とも結合が得られなかった方がいらっしゃいますが、その方の原因は「ひどい歯ぎしり」でした。
※当サロンでは、この様なケースにおいてインプラント治療の追加費用はありません。

医療ですので100%成功できるとは言えませんが、失敗を避ける為にも「高度な治療環境をもつ実績ある歯科医院を選ぶ」ことが重要です。

治療期間が心配です。

治療期間は「インプラントの本数、上顎か下顎、インプラント手術前に虫歯や歯周病の治療などが必要かどうか」によって異なってきます。
下顎は土台の手術から歯が入るまでに2ヵ月以上、上顎は4カ月以上が必要なので平均で3~5カ月くらいを目安にしてください。前もって骨の量を増やす必要がある方は、それ以上に時聞がかかることがあります。

歯の悩み相談

当サロンでは、インプラントの悩みを少しでも解消できるよう日本口腔インプラント学会認証医でJMMインプラント臨床マイスターの中野が「ライン」や「メール」で直接お答えいたします。お気軽にご利用ください。
※無料相談の対象:岡山在住で当院に通院できる方。

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