インプラントが不向きな方

インプラント治療が不向きな方をご説明します。向いていなくても対処法を実践することで治療を受けれる場合もあるので、気になる方はご相談ください。

歯ぎしりが激しい方

歯ぎしりが激しい

歯ぎしりが激しい人は、噛み合わせの力が強いためインプラントの結合が壊れることがあります。特にコントロ-ルできない就寝中の歯ぎしりには注意が必要です。

対処法

「ナイトガード」と呼ばれるマウスピースを就寝中に付けたり、自己暗示法などで歯ぎしりをコントロールできるようであればインプラント治療は可能です。

ヘビースモーカーの方

タバコをよく吸う方

タバコの喫煙は歯周病を悪化させる可能性が高く、インプラント治療においても失敗の大きな原因になると言われています。
特に1日20本以上のタバコを、10年以上吸われてる方は要注意です。

対処法

完全に禁煙していただくのがベストですが、できない場合は喫煙本数を減らしていただきます。また、インプラント手術の前後1週間は禁煙をお願いします。

糖尿病の方

糖尿病の方

糖尿病の方は手術後の傷の治りが悪かったり、感染しやすいので、インプラント治療が失敗する可能性があります。

対処法

糖尿病の方でも薬などで身体の状態をコントロールできていれば問題ありません。「Hb1c(エッチビーワンシー)7.0」が基準のひとつになります。

骨粗鬆症の方

骨粗鬆症の方

骨粗鬆症(こつそしょうしょう)の方すべてがインプラント治療できない訳ではありません。ですが骨の密度が薄いと通常よりも治療時間がかかることがあります。
※ビスフォスフォネート製剤を飲まれている方は治療できません。

対処法

単なる骨粗鬆症の方であれば治癒期間を延ばしたり、骨に結合しやすいインプラントを選べばよいのですが、ビスフォスフォネート製剤を飲まれている方は飲むのを止めていただかないと治療できません。

未成年の方

未成年のお子様

未成年の方は成長期なので、骨の成長も続いており、当院ではインプラント治療を薦めていません。

対処法

身長の伸びが完全に止まった時点か、20歳以上の年齢がインプラント治療をしてもよい一つの目安と考えています。

心臓病の方

心臓病の方

心筋梗塞や狭心症にかかったことがある方は要注意です。身体の状態や発作時期、投薬内容によってはインプラント治療できないこともあります。

対処法

今の体調でインプラント治療が可能かどうかを、患者さまの主治医の先生に相談することになります。体調によっては体が安静になるまで待つことも必要です。

歯科医師の指示を聞かない方

インプラント歯科医の指示を聞かない方

「手術後は、このお薬を飲んでください。」
「タバコは3日間、我慢してください。」
「1週間は硬い食べ物を噛まないようにしてください。」
「予約した日に必ず来院してください。」

歯科医からのこの様な言葉は、インプラント治療を失敗しないための大切なアドバイスです。その為、聞いていただけない方は失敗する確率が高くなります。

対処法

あなたの健康のためにも、歯科医師のアドバイスを守ってください。

歯の悩み相談

当サロンでは、インプラントの悩みを少しでも解消できるよう日本口腔インプラント学会認証医でJMMインプラント臨床マイスターの中野が「ライン」や「メール」で直接お答えいたします。お気軽にご利用ください。
※無料相談の対象:岡山在住で当院に通院できる方。

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