こんな方にお薦めします Recommendation インプラントでいつまでも美味しく。

1.歯ぎしりが激しい人
1.歯ぎしりが激しい人
歯ぎしりが激しい人は、凄く強い噛み合わせの力で
インプラントの結合が壊れる場合があります。
特に自分の意識でコントロ−ルできない就寝中の
歯ぎしりには注意が必要です。

(対象法)
ナイトガードと呼ばれるマウスピースを就寝中嵌めてもらったり
自己暗示法で歯ぎしりをコントロールすればインプラント治療は
可能です

2.ヘビースモーカーの人
2.ヘビースモーカーの人
タバコ、喫煙は歯周病を悪化させる原因で、インプラント治療においても失敗の大きな原因と言われています。
特に1日に20本以上のタバコを10年以上吸われてる方はインプラントは要注意です。

(対象法)
完全な禁煙がベストですが、ダメならせめて本数を減らすか、
インプラントのオペの前後1週間は禁煙をお願いしたいです。

3.糖尿病の人
3.糖尿病の人
糖尿病に罹患されている方は日本人では多いですが、糖尿病の方は
傷の治りが悪かったり、感染しやすくなるので、インプラントの失敗の
原因となる場合があります

(対象法)
糖尿病の方でも薬等でコントロールされれば大丈夫です。
Hb1c(エッチビーワンシー)7.0が一つの基準となります。

4.骨粗鬆症の人
4.骨粗鬆症の人
骨粗鬆症の方が、全てインプラント治療が出来ない訳ではありません。しかし骨の密度が薄いことで、普通より治療時間がかかったりする場合があります。
また「ビスフォスフォネート」製剤を飲まれている方は禁忌の場合があります。

(対象法)
単なる骨粗鬆症の人は、治癒期間を延ばしたり、
骨に結合しやすいインプラントを選べばいいのですが、
「ビスフォスフォネート」を飲まれている方は、
薬を止めないことにはインプラントは出来ません。

5.若すぎる人
5.若すぎる人
未成年の方の場合、骨の成長が続いていますので、未成年でのインプラント治療は当院ではお薦めしていません。


(対象法)
身長の伸びが完全に止まった時点、また20歳以上が
インプラント治療を行える一つの目安となります。


6.心臓病の人
6.心臓病の人
心筋梗塞や狭心症にかかったことがある人は、インプラント治療は要注意です。
状態や発作の時期、投薬によりインプラント治療が出来ない方がいらっしゃいます。

(対象法)
主治医のドクターと相談して今の体の状態でインプラントが可能かどうかよく相談します。しばらく体が安静になるまで待つことも必要です。

7.歯科医師の指示を聞かない人
7.歯科医師の指示を聞かない人
術後、このお薬を飲んで下さい!
タバコは3日間は我慢して下さい。
1週間は硬いものを噛まないで下さい!
きちんと予約の日に来院して下さい!

これは全てあなたのインプラントを失敗しないための歯科医師からの
大切なアドバイスです。このアドバイスを聞かない方は失敗する確率が高くなります。

(対象法)
あなたの健康のために、歯科医師の指示には従って下さい